2009年05月06日 (水) | 編集 |
久しぶりの更新ですな。
あんまり書くことないし、放置しちゃいました。
3年生になって、早1カ月過ぎたけど、
相変わらず授業が多くて自分の勉強の時間が取れない。
というわけで、科目を絞ってその科目だけは完璧にしようと時間をやりくりしている。
でも、疲れて寝てしまうこともしばしば。
ダメだな俺…。もっと踏ん張らないとね。
しかも、塾バイトの方も、とんでもないクラスの担当になっているので、
気力・体力が消耗する。
このクラスのガキども、口で言っても聞かないから、
思わず手が出そうになるよ。
実際手を出したら、俺の将来がないからぐっと我慢だけどね(^_^;)
ヤレヤレだぜ。
今は労働法を中心に勉強している。
やはり菅野先生の本は、すごいなと思う。
あんなに分厚い本なのに、すごく読みやすいし、
答案で使える部分が多い。
あとは、判例や演習書とかで、フレーム化すれば、
何とか試験ではいけそうかなと。
今年は、実務家の先生のかなり良い授業を取っているので、
他の科目にもいい効果があるように有効活用しようかなと思っている。
カレンダーを見ると、今年も半分くらい過ぎているんだよな。
のんびりしていられない。
とにかく勉強に集中しようと思う。
今年、新旧司法試験を受験される方、がんばってください!!
きちんと努力した人が順当に合格することを祈っております。
あんまり書くことないし、放置しちゃいました。
3年生になって、早1カ月過ぎたけど、
相変わらず授業が多くて自分の勉強の時間が取れない。
というわけで、科目を絞ってその科目だけは完璧にしようと時間をやりくりしている。
でも、疲れて寝てしまうこともしばしば。
ダメだな俺…。もっと踏ん張らないとね。
しかも、塾バイトの方も、とんでもないクラスの担当になっているので、
気力・体力が消耗する。
このクラスのガキども、口で言っても聞かないから、
思わず手が出そうになるよ。
実際手を出したら、俺の将来がないからぐっと我慢だけどね(^_^;)
ヤレヤレだぜ。
今は労働法を中心に勉強している。
やはり菅野先生の本は、すごいなと思う。
あんなに分厚い本なのに、すごく読みやすいし、
答案で使える部分が多い。
あとは、判例や演習書とかで、フレーム化すれば、
何とか試験ではいけそうかなと。
今年は、実務家の先生のかなり良い授業を取っているので、
他の科目にもいい効果があるように有効活用しようかなと思っている。
カレンダーを見ると、今年も半分くらい過ぎているんだよな。
のんびりしていられない。
とにかく勉強に集中しようと思う。
今年、新旧司法試験を受験される方、がんばってください!!
きちんと努力した人が順当に合格することを祈っております。
2009年02月13日 (金) | 編集 |
採点実感を読むと、「具体的に書け!」「事案に即して・・・」などの記述が多い。
ま〜、そう言われてもね・・・。
な〜んて思ってたけど、今日ふとしたことから、身にしみてわかってきた。
最近、塾で生徒に作文指導(高校の推薦入試の指導)しているんだけど、
「充実した高校生活をおくりたい」というような内容の作文を書く生徒が多い。
けっこう、この手の記述が大多数だ。
俺の指導は決まっていて、
「そういう作文はみんな書くよ。悪いわけではないけど、積極的に合格させたい作文じゃないよね。
だから、嘘でもいいからもっと具体的に書こうよ。」
と指導することにしている。
俺独自の指導だから、もしかしたら普通の指導ではないのかもしれない。
しかし、少なくとも間違った指導ではないといえる。
実際、去年この手の指導をして、生徒の作文が見違えるように面白いものになって、
結果的にその生徒は推薦で合格している。
で、今日思ったことは、
俺って、司法試験でやるべきことを生徒に言ってたんじゃね〜か!
ということ。
何が言いたいかというと、
司法試験の答案も「具体的に書く」というは、
「当てはめ重視だから具体的に書く」のではなく、
必然的に具体的に書くべきなのではないかということ。
だから、試験委員は、「具体的に書け!」とか「事案に即して」と述べているのではないか。
抽象論ばっかり書いてあっても、積極的に点数付けたいと思わないもんな〜。
今日、この「具体的」というのが何となくわかった気がした。
人間、ふとしたことから閃くものだ。
大したひらめきではないかもしれんが、俺にとってはドキドキもののひらめきだった。
人間というのは、環境によって決定づけられているんだな。
刑法の議論みたいだけど。
で、これからの勉強は、もっと具体的に事案に即して考えられるように、
事例分析の勉強をもっとたくさん取り入れるようにしようと考えた。
春休みなんかすぐに終わってしまうから、急がないといけませんな。
ま〜、そう言われてもね・・・。
な〜んて思ってたけど、今日ふとしたことから、身にしみてわかってきた。
最近、塾で生徒に作文指導(高校の推薦入試の指導)しているんだけど、
「充実した高校生活をおくりたい」というような内容の作文を書く生徒が多い。
けっこう、この手の記述が大多数だ。
俺の指導は決まっていて、
「そういう作文はみんな書くよ。悪いわけではないけど、積極的に合格させたい作文じゃないよね。
だから、嘘でもいいからもっと具体的に書こうよ。」
と指導することにしている。
俺独自の指導だから、もしかしたら普通の指導ではないのかもしれない。
しかし、少なくとも間違った指導ではないといえる。
実際、去年この手の指導をして、生徒の作文が見違えるように面白いものになって、
結果的にその生徒は推薦で合格している。
で、今日思ったことは、
俺って、司法試験でやるべきことを生徒に言ってたんじゃね〜か!
ということ。
何が言いたいかというと、
司法試験の答案も「具体的に書く」というは、
「当てはめ重視だから具体的に書く」のではなく、
必然的に具体的に書くべきなのではないかということ。
だから、試験委員は、「具体的に書け!」とか「事案に即して」と述べているのではないか。
抽象論ばっかり書いてあっても、積極的に点数付けたいと思わないもんな〜。
今日、この「具体的」というのが何となくわかった気がした。
人間、ふとしたことから閃くものだ。
大したひらめきではないかもしれんが、俺にとってはドキドキもののひらめきだった。
人間というのは、環境によって決定づけられているんだな。
刑法の議論みたいだけど。
で、これからの勉強は、もっと具体的に事案に即して考えられるように、
事例分析の勉強をもっとたくさん取り入れるようにしようと考えた。
春休みなんかすぐに終わってしまうから、急がないといけませんな。
2009年02月05日 (木) | 編集 |
期末試験、できなかったな〜。
明らかな勉強不足だ。
日々の提出課題やら発表担当やらで
腰を据えて勉強できなかったから致し方ないかとも思うが…。
それでもきちんと書けている人がいるから、言い訳はできないが…。
悪い成績がつきそうだわ。やれやれだぜ。
その分、司法試験で上位合格して見返してやるぜ!
春休みの2か月が勝負とみている。
俺は、新試験の過去問分析を勉強の中心に据えているが、
どうも量が足りていないみたいだ。
ま、その原因は、ローの授業とバイトで可処分時間が圧迫されていることにある。
この春休みは、気合を入れて勉強しようかなと。
ただ、引っ越しをするので、部屋の掃除をしなければならない。
これにも時間がとられる。普段掃除しないから大変だよ…。
4月以降の予定も気になる今日この頃。
本音を言えば、もう受験勉強だけをしたいよ。
ローの授業でも、良い授業では感銘を受ける部分もあるのだが、
司法試験に合格しなければ意味がないのも事実。
バイトも継続してやっているが、
ストレスのたまるクラスは辞めたい。
昨日もウンザリだったよ(-_-;)
新学期からの新担当で、変なクラスの担当になったら
速攻で担当を降りてやるぜ。
…と、いつものように愚痴ブログになってしまったので、
俺が有益だと思う本を”独断と偏見”で紹介しよう。
今回は、刑訴といこうか。
まず、基本書は、捜査の分野に関しては不要だと思う。
一般的な基本書である田口先生や前田・池田先生の本は、俺にとってはいい本ではない。
な〜んか読みにくいんだよな。
むしろ判例をどんどん読みこんだほうが力が付くと思うよ。
で、判例集は一般的には『判例百選』なんだろう。
俺もちろん百選を使っている。
ただ、量が少ないし、何より判旨部分がショボイ。
だから、『判例教材刑事訴訟法』(三井先生の編集)を併用するといいと思う。
と言いつつ、俺はまだ旧版を使っていて、新版を買っていないけど(^_^;)
近いうち買おうかと思う。
ちなみに、ケースブックも持っているけど、あれは重いし判例の量が少ないので、いまいち使い勝手が良くない。
ただ、せっかく持っているので春休み中に目を通そうかなと。
公判以降は、田宮先生の基本書がいいと思う。お勧め!
重要な分野である訴因とか伝聞の部分が解りやすい。
刑訴の問題の分析手法がわからない人は、
この前紹介した「法律答案の構造的思考」を見れば解決できると思う。
本当は、井上正仁教授か三井誠教授が基本書を出してくれれば、いいんだけどね。
何とか執筆してくれないかな〜。
絶対買うのに。
さて、今日は休憩(といっても、勉強しないと落ち着かないから、勉強してしまう気がするが…。)して、
明日から本格始動するぜ!
明らかな勉強不足だ。
日々の提出課題やら発表担当やらで
腰を据えて勉強できなかったから致し方ないかとも思うが…。
それでもきちんと書けている人がいるから、言い訳はできないが…。
悪い成績がつきそうだわ。やれやれだぜ。
その分、司法試験で上位合格して見返してやるぜ!
春休みの2か月が勝負とみている。
俺は、新試験の過去問分析を勉強の中心に据えているが、
どうも量が足りていないみたいだ。
ま、その原因は、ローの授業とバイトで可処分時間が圧迫されていることにある。
この春休みは、気合を入れて勉強しようかなと。
ただ、引っ越しをするので、部屋の掃除をしなければならない。
これにも時間がとられる。普段掃除しないから大変だよ…。
4月以降の予定も気になる今日この頃。
本音を言えば、もう受験勉強だけをしたいよ。
ローの授業でも、良い授業では感銘を受ける部分もあるのだが、
司法試験に合格しなければ意味がないのも事実。
バイトも継続してやっているが、
ストレスのたまるクラスは辞めたい。
昨日もウンザリだったよ(-_-;)
新学期からの新担当で、変なクラスの担当になったら
速攻で担当を降りてやるぜ。
…と、いつものように愚痴ブログになってしまったので、
俺が有益だと思う本を”独断と偏見”で紹介しよう。
今回は、刑訴といこうか。
まず、基本書は、捜査の分野に関しては不要だと思う。
一般的な基本書である田口先生や前田・池田先生の本は、俺にとってはいい本ではない。
な〜んか読みにくいんだよな。
むしろ判例をどんどん読みこんだほうが力が付くと思うよ。
で、判例集は一般的には『判例百選』なんだろう。
俺もちろん百選を使っている。
ただ、量が少ないし、何より判旨部分がショボイ。
だから、『判例教材刑事訴訟法』(三井先生の編集)を併用するといいと思う。
と言いつつ、俺はまだ旧版を使っていて、新版を買っていないけど(^_^;)
近いうち買おうかと思う。
ちなみに、ケースブックも持っているけど、あれは重いし判例の量が少ないので、いまいち使い勝手が良くない。
ただ、せっかく持っているので春休み中に目を通そうかなと。
公判以降は、田宮先生の基本書がいいと思う。お勧め!
重要な分野である訴因とか伝聞の部分が解りやすい。
刑訴の問題の分析手法がわからない人は、
この前紹介した「法律答案の構造的思考」を見れば解決できると思う。
本当は、井上正仁教授か三井誠教授が基本書を出してくれれば、いいんだけどね。
何とか執筆してくれないかな〜。
絶対買うのに。
さて、今日は休憩(といっても、勉強しないと落ち着かないから、勉強してしまう気がするが…。)して、
明日から本格始動するぜ!


