かつては東京地方検察庁特別捜査部検事になる計画でしたが、 今は最高裁判事を目指しています。 そのためにも今年必ず試験に合格します。ていうか、合格以外アリエナ〜イ!ちなみに、ネコ好きです。
寒すぎ
2009年11月24日 (火) | 編集 |
今年は暖冬みたいだけど、
それでも寒いよ〜。
くしゃみの連続だ。

ついでに、財布も寒いよ〜(-_-;)

なぜ財布も寒いかといえば、
そりゃ、教材費だな。
肢別本って何であんなに高額なのかね。

さらに、新試験の受験料って2万8千円って、
どう考えてもボッタクリでしょ。


今は、論文中心に勉強し、細切れの時間を使って
択一の過去問を解くという勉強をしている。
ただ、授業がいまだに忙しくて思うように時間が取れない。
切羽詰まってきた。

新試験の択一というのは、ロマンも何もないね。
単純な知識を聞く問題がほとんどだから。
テクニック的なものは全く不要で、旧試験であった種明かし的な発見は何もない。
だから、つまらないと言えばつまらないかも知れない。
ただ、俺にとっては、旧試験での刑法への対策としてやってた
筋トレ的なことをしなくていいのが救いかも。
地道に知識を入れていくしか方法はないみたいだ。

旧試験をやってたから、憲民刑は何とかなりそうだが、
やはり会社法が一番きついな…。
会社法は、嫌いな科目じゃないんだけど、な〜んか細かいな。
何とか間に合わせないとね。

ところで、昨日バイトの帰りに、夜空を見上げたら、
月の隣に木星が光っていた。
カネに余裕ができたら、
小学生のころから欲しかった天体望遠鏡(もちろん高性能の)を買いたい。
財布も寒さから脱出しないとね。
テーマ:法科大学院
ジャンル:日記
さすがに焦りが
2009年11月01日 (日) | 編集 |
のんびりしてた訳ではないのだが、
時間がなくなってきた。

択一に着手し始めたのだが、
憲・民・刑以外は厳しい感じだ。


過去問を11月中に一回は見ておきたいところ。

でも、相変わらず、授業の課題が大変だ。

役に立つ授業だからいいのだが、
レポート形式だから、時間がかかってしょうがない。

適当にやると、後で使える資料にならないから、一生懸命やっているのだが、
それにしても時間がかかりすぎ。

睡眠時間を少し短くしてやっているのだが、
マジで時間足りない。


ところで、先日ふらっと予備校に行ってきたのだが(受験の雰囲気に触れるため)、
ローで見たことある未修者がいた。
講座受けているみたいな感じだった。

なんだろうね〜。
ローに高い学費払いながら、さらに予備校の高額な講座も受けてさ。
これからは、そんなにたくさんのお金をかけないと
事実上法曹になるのは無理なのかな…。

実際ローのクラスの若者は、
学費・予備校の講座代、その他生活に必要な費用をすべて親に出してもらっているみたい。
それでいて、結構遊んでいるみたい。


俺が合格することが先決だけど、
合格した暁には何とかしたいな。

特に優秀な社会人が参入できない制度には問題あるよな。
旧試験時代は、働きながら1回で合格するような優秀な人がいたものだが…。

優秀な人材が、どんどんほかの業界に行っちゃうよ。
テーマ:法科大学院
ジャンル:日記
悩みは尽きない
2009年09月20日 (日) | 編集 |
新試験の合格発表があったが、
明らかに制度設計が拙劣だろ。

あの人数ならば、旧試験を継続すればよかったじゃん。
それに、ローなんかない方が多様な人材が集まるのにね。
幼稚園児でもわかるよ。

ま、文句言うだけ時間の無駄だけどね。


夏休み、ダラダラ過ごしたわけではないのだが、
何か完成には程遠い感じだ。

時間が足りないな〜。


今、新試験の過去問を書いているのだが、
俺は論点の決めつけや引っ張り込みが多い。

これは、ショックであると同時に、
本番ではなくてよかったと思った。
良い反省材料になったよ。

ところで、新司法試験は旧司法試験と違って、
根本的な意図がつかめない。

旧試験のときは、大きな基本を丁寧に書いてくるこが重要だと感じたが、

新試験は、基本を聞いていることは確かであっても、
試験委員が何を意図して問題を出しているのかがわからない。

確かに、事実分析を詳細にやっている答案に良い点をつけているみたいだというのはわかる。
そういう答案が優秀なんだろう。

しかし、そもそも、毎年傾向が一定しているとは思えず、
試験委員は何を意図しているのかわからん。

各年度の問題間に、質的な連続性がないというか。
特に民事系ね。

過去問をもう一回分析してみよと思うが…。

何回もやっているうちに解るのであろうか…。

苦しくなってきた…。

テーマ:法科大学院
ジャンル:日記